三脚に関する独り言-2

今日は三脚の選び方について独り言


基本的には

たま~にカメラ雑誌に書かれている

選び方で問題ないと思います

つまり

重い 大きい 高い 三脚を選べば問題ないでしょう

高いは二つの意味があって

値段が高い と

全高が高いです


具体的にどれくらいかというと

値段は国産(スリック ベルボンがお奨め)で定価が三万~三万五千円以上

全高は自分の身長プラス10~20センチ以上

でありこれを満たす三脚は

必然的に 重い 大きい も満たすと

思われます


これが基本的な選び方ですが

三脚の場合

大は小を兼ねないし 小も大を兼ねません


したがってローアングル主体で撮影をする方は

小型の三脚で十分ということになります

大型の三脚にもローアングル対応というのが

あるじゃないかと言われるかもしれませんが

実際はこうなります
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大型三脚(プロ 700 DX)でローアングル撮影をするには

大きなセッティングスペースが必要となり

実用上かなりの問題があります


自分は下の三脚(プロ 700 DX)でカタクリの花を

撮りに行ったことがありますが

セッティング不可能ですぐに撮影を断念しました


それでローアングル専用の小型三脚(プロ 340 DX)を購入

実売価格は9800円でした


強度使いかって共に十分で

ウェストレベルの高さまでならまったく問題なし

アイレベルはかなり厳しいけど

全然ダメというわけでもありません

地面近くの草花をメインに撮るのであれば

軽い 小さい 低い で選んでも

実用上まったく問題は無いと思います

ただ低いといっても値段は

実勢で一万前後は出されたほうがいいと思います

全高の低さは低ければ低いほどいいでしょう


たまに数千円の三脚がバーゲンで出てますが

私は特別の理由がない限り絶対に買いません

これらの三脚はコンデジでセルフタイマーを使った

記念写真用と割り切ったほうが良さそうです


下の写真の雲台についているシルバーの棒は

スリックの「スライディングアーム」

小型三脚でも対応できない

スペシャルローアングル撮影ができて

しかも真上からの撮影も可能な優れモノです
a0169060_0443327.jpg


この記事にかかれていることは

あくまで私の個人的な独り言として

ご理解いただければ幸いです


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by hikarinoparetto | 2013-01-07 00:57 | その他